ヘアケア・美容
乳液・保湿クリーム診断
さっぱり乳液?しっとり?クリーム?
乳液・保湿クリームは、さっぱり乳液・しっとり乳液・クリーム・敏感肌向け・薬用(肌あれ・にきびを防ぐ)で選び方が違います。8つの質問で、自分に合うタイプと、市販品から合いやすい商品ベスト3、朝と夜の使い分けの目安がわかります。冬の乾燥が気になる人にも。今のお手入れで十分な場合は、そうお伝えします。
8問
質問の数
約2分
かかる時間
16商品
を比較
回答はお使いの端末の中だけで計算し、送信しません
※イメージお急ぎ診断
悩み・タイプを選ぶだけ。ワンクリックで結果へ
選んだ悩みに近い答えで診断します。もっと自分に合わせたいときは、下の質問(全8問・約2分)に答えてください。
POPULAR
乳液・保湿クリームの人気ランキング
通販・口コミサイトのレビュー件数の合計が多い順です。売上の順位や当サイトのおすすめ順ではありません。自分に合うかは診断で確かめられます。
- 1
キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム★4.4・口コミ 17,725件(3サイト)・40g 2,970円(公式)見るPR - 2
ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル★4.0・口コミ 15,585件(3サイト)・180g 990円(公式)見るPR - 3キュレル 潤浸保湿 乳液★3.9・口コミ 4,257件(2サイト)・120mL 実売 約2,090円
- 4
ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク★4.2・口コミ 2,236件(3サイト)・100g 実売 約2,310円見るPR - 5
ミノン アミノモイスト 薬用アクネケア ミルク★3.9・口コミ 1,731件(3サイト)・100g 実売 約2,200円見るPR
「見る」は楽天市場の商品ページへのリンクです(PR)。写真:楽天市場
化粧水だけで過ごしたとき、少したった肌は?
よくある質問
Q.乳液と保湿クリームはどう違う?どっちを使えばいい?
どちらも化粧水のあとにうるおいを保つものですが、一般に乳液は水分が多くのびがよく、クリームは油分が多くこっくりしています。顔全体に毎日使うなら乳液、乾燥がつらい季節や夜、目元・口元など乾きやすい部分にはクリーム、という使い分けが目安です。冬は乳液のあとにクリームを重ねてもかまいません。
Q.自分に合う乳液・クリームはどうやって選べばいい?
まず肌質(乾燥しやすい・皮脂が多い・混合肌)と冬の乾燥の強さで、軽い乳液・しっとり乳液・クリームのどれにするかを決め、刺激を感じやすいなら無香料・アルコール(エタノール)を含まない敏感肌向け、ニキビ・肌あれをくり返すなら「にきびを防ぐ」効能のある薬用(医薬部外品)を選ぶのが基本です。この診断では8つの質問から、合いやすいタイプと市販の商品例を出します。
Q.乳液は化粧水だけでは足りない?使わなくてもいい?
化粧水で与えたうるおいは時間がたつと逃げやすいので、乳液やクリームで保つのが基本の順番です。ただ、皮脂が多めの肌で、化粧水だけでも夕方つっぱらない・粉をふかないなら、無理に足す必要はありません。冬や暖房の部屋で乾きやすくなったら、乾く部分から少量足してみましょう。
Q.朝のメイク前に乳液・クリームを使うとヨレない?
量が多いとファンデーションがヨレやすくなるので、朝は量を少なめにし、つけてから少し時間をおくのがおすすめです(メーカーの案内でも「メイク前は少量」としている商品があります)。こってりしたクリームは夜に回し、朝は軽い乳液・ジェルにする使い分けもできます。
Q.冬の乾燥がひどいときはどうすればいい?
しっとりした乳液のあとに保湿クリームを重ねる、乾く目元・口元に重ねづけする、部屋を加湿するといった方法があります。ただし、粉をふく・かゆみ・湿疹・ひび割れが続く場合は、保湿を変えるより先に皮膚科医に相談しましょう。乳液・クリームは肌の病気を治すものではありません。
Q.ニキビができやすい肌も乳液を使っていい?
使ってかまいません。乾燥すると肌があれやすくなるため、皮脂が多い肌も軽い乳液やジェルで保湿するのが一般的です。ニキビ・肌あれが気になるなら「にきびを防ぐ」「肌あれを防ぐ」効能のある薬用(医薬部外品)や、油分を控えたものが選びやすい目安です。薬用でも、できたニキビを治すものではないので、炎症が続く場合は皮膚科医に相談しましょう。
Q.メンズも女性用の乳液・クリームを使っていい?
使ってかまいません。乳液・クリームは性別ではなく、肌質と使い心地で選んで問題ありません。ベタつきが苦手なら軽い乳液・ジェル、ひげそり後にしみやすいなら無香料・アルコールを含まないものが合いやすい目安です。メンズ向けとして作られた商品もあります。
参考にした情報・最終確認日▼ 開く
参考にした情報
- 厚生労働省「化粧品の効能の範囲の改正について」(平成23年 薬食発0721第1号)
- 日本化粧品工業会「化粧品等の適正広告ガイドライン」(2026年7月改訂α版)
- オルビス アクアニスト モイスチャー(肌タイプ別 LM/RM の案内)
- ちふれ 保湿乳液(量の目安・メイク前は少量)
- キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム(使う順番・量の目安)
- ミノン アミノモイスト 乾燥ケアライン(乳液・クリームの使い方)
- 各商品はメーカー公式の商品ページ・公式通販で確認(オープン価格や公式に金額表示のない商品は大手ドラッグストア通販の価格、一部はメーカーの発表資料の参考価格)。価格は税込の目安で、販売店により変わります
- 評判は楽天市場のレビューと、@cosme・LIPS の評価・クチコミ件数を参考にしています
最終確認日:2026-11-03(情報は月に1回見直しています)
NEXT READING
関連するコラム
洗顔料の選び方|乾燥・テカリ・ニキビ別に合うタイプと、皮膚科学会がすすめる洗い方
洗顔料は「うるおいを守るマイルド」「さっぱり石けん」「ニキビを防ぐ薬用」の3タイプで考えると選びやすくなります。肌質別の選び方と、日本皮膚科学会がすすめる1日2回の洗い方を整理しました。
ハンドクリームの選び方|手荒れ・ガサガサ・ひび割れ別に、薬用と医薬品の違いと尿素の注意点
手荒れの状態(カサつき・ガサガサ・ひび割れ・赤み)別に、どのハンドクリームを選ぶかを整理。化粧品・薬用(医薬部外品)・指定医薬部外品・医薬品で表示できる効能の違い、ひび割れに尿素入りを使わない理由、皮膚科学会のガイドラインにもとづく塗るタイミングと量も。
買ってよかったものランキング【2025-2026年版・日用品編】|8つの公開ランキングから集計
日経トレンディ・note・mybest AWARD・LDK・@cosmeベストコスメなど、2025年秋〜2026年に公開された8つのランキングで、どの日用品が上位に挙がったかを数えて並べました。挙がった商品と、選ぶときの注意も。