ヘアケア・美容
ヘアアイロン選び診断
ヘアアイロンは、ストレート・カール(コテ)・2way・ブラシ型・コードレスと種類が多く、コテはパイプの太さで仕上がりが変わります。 8つの質問で、あなたに合うタイプと太さ、温度の目安がわかります。
所要時間の目安:約3分(全8問)
ヘアアイロンで、いちばんしたいことは?
よくある質問
Q.コテ(カールアイロン)は何mmを選べばいい?
メーカー各社の説明では、ベリーショートや前髪は19mm、ボブ・ショートは26mm、ミディアム〜ロングは32mm、ロングのゆるい巻きは38mmが目安です。同じ長さでも、くっきり巻きたいなら細め、ふんわり・ゆるく巻きたいなら太めを選びます。初めての1本なら32mmをすすめるメーカーもあります。
Q.温度は何℃にすればいい?
髪質別の温度を数値で公表しているメーカー(SALONIA)の目安では、ストレートアイロンで硬く太い髪は160〜210℃、柔らかく細い髪は150℃以下です。前髪や毛先は根元より低めにします。まずは低めの温度から試し、仕上がりを見ながら上げていきましょう。
Q.髪へのダメージを減らすには?
メーカーは、濡れた髪には使わない、同じところに当てるのは1〜2回まで、強くはさまない、高温での長時間使用を控える、といった使い方を案内しています。温度を細かく調節できる機種を選ぶと、髪の状態に合わせやすくなります。
Q.ストレートアイロンとブラシ型の違いは?
ストレートアイロンは板状のプレートで髪をはさんで伸ばすタイプで、くせやうねりをしっかり整えたい人向けです。ブラシ型はとかすだけで自然なストレートに整えるタイプで、はさむ操作に慣れていない人にも使いやすいとされます。
Q.海外でも使える?
「AC100〜240V」と表示された海外対応の機種なら、変圧器なしで使えます。ただしコンセントの形に合わせたプラグのアダプターは別に必要です。国内専用の機種を海外のコンセントにつなぐと故障の原因になります。
Q.子どもがいる家で気をつけることは?
国民生活センターによると、ヘアアイロンによる子どものやけどは約5年で43件あり、約7割が0〜2歳でした。テストでは、電源を切ってから安全な温度に下がるまで平均約10分かかっています。使い終わったらコンセントを抜き、冷めるまで子どもの手が届かない場所に置きましょう。電源コードを引っ張って落とす事故も起きています。
Q.紹介している機種は広告ですか?
2026年10月時点では、紹介している機種から報酬は受け取っていません。今後、提携リンクを掲載する場合は「PR」と表示します。機種は各タイプの例としてメーカー公式の仕様を確認したもので、報酬の有無で診断結果や表示順を変えることはありません。情報は月に1回見直しています。
参考にした情報
- パナソニック「ヘアアイロンの選び方」
- テスコム「コテの太さの選び方」
- SALONIA「ヘアアイロンの温度の目安」
- 国民生活センター「ヘアアイロンによる子どものやけどに注意!」(2024年)
- 各機種はメーカー公式の仕様表で確認
最終確認日:2026-10-06(情報は月に1回見直しています)