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暮らしの日用品

加湿器選び診断

加湿器は、スチーム式・気化式・超音波式・ハイブリッド式で、電気代もお手入れも安全面も大きく変わります。 8つの質問で、あなたの暮らしに合う方式と、部屋の広さに足りる機種の例がわかります。

質問 1 / 813% 完了

所要時間の目安:約3分(全8問)

使う部屋の広さは?

よくある質問

Q.加湿器の方式は何がちがう?

スチーム式は水を沸かすので加湿が速い代わりに電気代が高め、気化式は電気代がとても安い代わりに加湿がゆっくりめ、超音波式は本体が手ごろですが毎日の水替えと掃除が欠かせません。ハイブリッド式は、速さと電気代のバランスをとった方式です。

Q.「木造和室」と「プレハブ洋室」の畳数はどちらを見ればいい?

日本電機工業会の規格(JEM1426)では、木造和室は気密性が低い部屋、プレハブ洋室はマンションなど気密性が高い部屋の目安です。木造の家なら小さいほうの数字、マンションなら大きいほうの数字を見ましょう。

Q.電気代はどれくらいかかる?

公式の消費電力に31円/kWhをかけて計算すると、1時間あたり、スチーム式は約6〜14円、気化式は1円未満、超音波式は1円前後、ハイブリッド式は運転のしかたで約0.4〜13円が目安です。1日8時間・30日使うと、1時間10円の機種で約2,400円になります。

Q.タンクの水は毎日替えたほうがいい?

はい。厚生労働省や東京都は、タンクの水は毎日入れ替え、タンクの中も掃除するよう呼びかけています。特に超音波式は、水の中の雑菌がそのまま空気中に出やすいため注意が必要です。水は水道水を使いましょう。

Q.子どもがいる家でスチーム式は危ない?

NITE(製品評価技術基盤機構)によると、スチーム式は吹出口が約90℃を超える製品があり、倒したときに約80℃のお湯がこぼれた例もあります。使うなら、チャイルドロックや転倒時のお湯もれ防止がある機種を選び、手の届かない場所に置きましょう。

Q.湿度は何%にすればいい?

厚生労働省がビルなどの空気環境の基準にしている40〜70%が目安です。上げすぎると結露やカビの原因になるので、湿度計で確かめながら使いましょう。

Q.紹介している商品は広告ですか?

2026年10月時点では、紹介している商品から報酬は受け取っていません。今後、提携リンクを掲載する場合は「PR」と表示します。商品は各方式の例としてメーカー公式ページで仕様を確認したもので、報酬の有無で診断結果や表示順を変えることはありません。情報は月に1回見直しています。

参考にした情報

最終確認日:2026-10-05(情報は月に1回見直しています)