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電気シェーバーの選び方|往復式と回転式の違い、「○枚刃」の正しい見方、替刃と洗浄剤のコスト

by kuratool 運営者

電気シェーバーは4,000円台から6万円を超えるものまであり、「6枚刃」「自動洗浄」「お風呂剃り」と機能もさまざまです。実は、カタログの数字だけでは比べにくいポイントもあります。違いと選び方、買ったあとにかかるお金をまとめました。

まず結論:往復式と回転式の違い

往復式回転式
しくみ網状の外刃の下で、内刃が左右に往復丸いヘッドの中で刃が回転
主なメーカーパナソニック・ブラウン・日立などフィリップス
メーカーの説明速く剃れる一方、音が大きく肌に負担がかかりやすい肌への密着面積が広く、剃り残しが少ない
動かし方肌に直角に当てて、ヒゲの流れと逆に小さく円を描くように

「メーカーの説明」は、回転式を作るフィリップスが公式サイトで説明している内容です。どちらが優れているというより好みの問題なので、手早さ重視なら往復式、肌あたりや静かさが気になるなら回転式を試す、という選び方があります。

「○枚刃」は比べる数字にしない

刃の枚数の数え方は、メーカーによって違います。トリマー刃(長いヒゲやクセヒゲ用の刃)を含めて数えるメーカー、「5+1」のように表すメーカー、ヘッドの数で表すメーカーがあり、枚数だけで比べることはできません。各社の「深剃り」の比較も、自社製品どうしの比較が中心です。

買ったあとにかかるお金

目安(メーカー案内)
替刃の交換パナソニック:外刃約1年・内刃約2年/ブラウン:18か月/フィリップス:約2年
替刃の値段エントリー機で約4,000〜5,000円、上位機で約1万〜1.4万円
洗浄剤(自動洗浄機付き)パナソニック:3個入り1,100円・1個約30日/ブラウン:2個入り2,204円

剃り方のコツ(メーカーの案内)

  • 肌に直角に、軽く当てる(強く押し付けない)
  • もう片方の手で肌を伸ばして、ヒゲを立たせる
  • 何度も同じところを往復しない
  • 回転式は、小さく円を描くように動かす

剃ったあとの赤みやヒリつきが続くときは、剃る頻度や力加減を見直しましょう。改善しないときは皮膚科に相談を。

電池・旅行・捨て方

  • リチウムイオン電池の発火事故に注意。消費者庁はメーカー純正品の使用を呼びかけています。電池の交換はメーカーの修理窓口へ
  • リチウム電池内蔵のシェーバーは、飛行機の機内持ち込み・預け入れのどちらもできます。預けるときは電源を完全に切りましょう(政府広報オンライン)
  • 捨てるときは一般ごみに出さず、電池を取り外して「小型充電式電池リサイクルBOX」へ
  • 海外で使うなら、100〜240V対応かを確認

関連ツール

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タグ

#電気シェーバー#ひげそり#選び方#往復式#回転式#替刃

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